危険品ドラム梱包の作業工程|パレット作成からパレッタイズ梱包までご紹介🛢️📦
株式会社moto(梱包事業部)です📦
本日は危険品ドラムのパレッタイズ梱包作業についてご紹介します⚠️
今回の梱包は、ドラム缶2本乗せのパレット梱包になります🛢️🛢️
安全性を確保しながら、丁寧に作業を進めていきます。
ドラム梱包とは?危険品輸送に必要な重要な作業🛢️
ドラム缶に入った危険品は、輸送中の転倒や衝撃による事故を防ぐため、
適切な梱包と固定作業が非常に重要になります。
そのため、梱包の際は
- 専用パレットの作成
- 商品の安全な積み替え
- 固定作業(バンド掛け)
- 保護のためのラップ巻き
など、複数の工程を経て梱包を行います。
熱処理パレットの作成📦
まずは熱処理パレットの作成から行います。
輸出や危険品輸送では、
熱処理された木製パレットを使用することが多く、
輸送基準に適合したパレットを準備することが重要です。
このパレットにドラム缶を積載していきます。
ドラム缶を安全に積み替え🛢️
入荷したドラム缶は重量があるため、
手作業での積み替えは危険を伴います。
そのため今回は
吊り作業でドラムを持ち上げて、作成したパレットへ移動します。
安全面を最優先に、慎重に作業を進めていきます。
天板(ベニヤ板)の取り付け🔧
ドラム缶をパレットに固定した後、
ベニヤ板(天板)を取り付けます。
これにより
- 輸送時の安定性向上
- 荷崩れ防止
- 保護性能の向上
などの効果があります。
バンド掛けと帯電防止ラップでしっかり固定📦
天板の取り付け後は、
バンド掛けでしっかり固定します。
その後、ラップ巻きを行います。
今回使用しているのは
帯電防止ラップ
通常のラップとは違い、
- 静電気の発生防止
- 危険品輸送の安全性向上
といった目的で使用されています。
危険品梱包・木箱梱包などお任せください💪
株式会社moto 梱包事業部では
- 危険品梱包
- ドラム梱包
- パレッタイズ梱包
- 木箱梱包
- 木枠梱包
など、様々な梱包作業に対応しております📦
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ぜひお気軽にお声掛けください!
安全・丁寧な作業で対応させていただきます💪





